MoviePoint ASP 使用方法

  • 受験画面・試験結果の使用方法

ユーザの管理1  ユーザタイプについて

MoviePoint ASPではそれぞれの役割にあわせた3種類のユーザーがタイプが存在します。

タイプ1:管理者
「管理者」とはMoviePoint ASPを利用するに際にはじめに作成される管理ユーザーです。
管理者が行うことができるのは下記のとおりです。
●組織・受講者の一括登録  ●利用権限管理機能
●受講履歴管理機能  ●柔軟な組織管理
タイプ2:講師
「講師」とはコンテンツの収録やコンテンツの編集等が行える文字通り講師ユーザーです。
動画を含むコンテンツを簡単に作成できます。
タイプ3:ユーザー
「ユーザー」とはコンテンツの視聴を行うユーザーをさします。
インターネットに接続されたPCのブラウザさえあればいつでもどこからでもコンテンツを視聴(受講)することができます。

ユーザの管理2  グループとユーザーの関係

図:グループとユーザーの関係

MoivePoint ASPでは各ユーザーをグルーピングすることが出来ます。
ユーザーは複数のグループに所属することができ、責任者は機能的にユーザーを管理することが可能です。
左記にグループとユーザーの概念図を示します。
下の図の場合グループBにはユーザー1、ユーザー2が所属し、グループAにはユーザー2ユーザー3、ユーザー4が所属しています。

ユーザの管理3  ユーザ管理の用例

例えば社長室に所属する田中さんと広告宣伝部の渡辺さんが、同時に特別プロジェクトである「プロジェクトA」の業務を兼務している場合、「社長室」「広告宣伝部」「プロジェクトA」という3つのグループを作成して管理することが可能です。

ユーザー管理の用例イメージ

この時田中さんは、社長室のスタッフ向けに用意されたコンテンツとプロジェクトA向けに用意されたコンテンツを視聴できますが、広告宣伝部のスタッフを対象としたコンテンツにはアクセスすることができません。

使用方法1

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